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ギックリ腰について

もし、ギックリ腰などになってしまったら、無理に伸ばしたり動こうとしたりせず、横になって海老のようにやや丸まった姿勢で安静にしましょう。そして、ギックリ腰によって引き起こされている、痛みが引くまでは安静にし、痛みのある部分を冷やすようにして下さい。

酷い方でも1週間位で痛みが引き、歩けるようになりますので、そしたら、必ず専門医に診せるようにしてください。急性期の時は冷やすようにして、痛みが引いたら温めたりマッサージを受けるようにします。

ギックリ腰の原因は、常日頃から腰にストレスがかかっている人に起こやすいものです。例えば、重いものを持つ仕事についている方、一日中立ちっぱなしの仕事についている方、また逆に、一日中座りっぱなしのデスクワークの仕事を抱えている人など、ギックリ腰になりやすいと言っても過言ではありません。

また、脊髄分離症や椎間板ヘルニア等の症状で引き起こす場合もあります。このような場合は、早急な治療が必要ですので、必ず専門医へ診てもらうようにして下さい。

腰の捻挫であるギックリ腰は、筋肉と、筋肉を覆う筋膜に起きている炎症を鎮めることが必要です。この場合は、患部である腰を湿布などで冷やして安静にします。

ただ、いくらゴルフスイングの瞬間に痛めたといった場合でも、素人判断で炎症を起こしたなどと決めるのは、大変危険なことです。まず専門医に診せるようにしましょう。

一度罹ると再発が心配な腰痛、日頃から、急激に大きな負荷が掛かるような行動を避けるよう、留意してください。